学びの航路……プログラム選択支援のための提案型ナラティブガイド|Chapter 5


CHAPTER 5  VOYAGE LIST … チャプター5 航路リスト

Voyage 17.
クライシス・マネジメントと回復力
〈災害・感染症 × データ × レジリエンス〉

Voyage 18.
データ・サイエンスと最適化による課題解決
〈シミュレーション × 数理モデル × AI活用〉

Voyage 19.
〈知〉の進化と未来社会の構想
〈宇宙 × 生命進化 × 人工知能 × 未来社会〉


VOYAGE 17.
クライシス・マネジメントと回復力
災害・感染症 × データ × レジリエンス

この航路で扱う「問い」

災害や感染症、気候変動といった複合リスクに対し、
科学的予測と地域の実践知をどう接続し、
社会のレジリエンスを高められるか?

危機を予見し、しなやかに立ち直る「回復力のある社会」へ。
災害や感染症、気候変動など複合的なリスクが高まる現代において、
データによる予測と現場の知恵、
専門分野を越えた〈知〉の連携が重要になっています。
本航路では、システムの崩壊を防ぎ、
社会が適応・回復していくための「レジリエンス」を、
自然科学・工学・人文社会科学などが交差する地平から探究します。

■ 自然災害や感染症リスクを科学的に評価・予測する手法
■ 危機下におけるデータの活用と意思決定プロセスへの理解
■ 医学×工学×人文社会科学の連携による危機対応力

■ 防災、環境、公衆衛生、リスク管理に関心がある人
■ 国内外の現場で人命や社会を守る仕事に携わる実務者
■ シミュレーション技術やデータを活用して、防災・危機管理を行いたい実務者

■ 複合災害下でも機能を維持できる適応型社会システム
■ データにもとづいた迅速・的確な避難支援体制
■ 地域の知恵と先端技術が融合した、新しい安全システムの形

航路17 関連講座例 | クリックして講座例を見る

No. 55 18-11-オ 4I

朝廣 和夫 
芸術工学研究院 環境設計部門 教授

本講座では、国の求める「2030年までにネイチャーポジティブ:自然再興を実現する」ミッションを念頭に、里山との付き合いを、どのように考えればよいのか、個人、企業としての平時のグリーンキャリア(実活動とスキル開発)形成をどのように考えるのか、それが、災害時の復旧活動にどのように活かされるのかなどの話題提供を行いながら、参加者の皆さんと考えたいと思います。

3月18日(水) 11:00~ オンライン

No. 33 16-14-ハ 2C

竹村 俊彦
応用力学研究所 教授

気候変動への対応は、社会・経済や健康影響にとって喫緊の課題です。その対応のためには、将来の気候変動の定量的な予測の情報が基盤となります。本講座では、気候変動の将来をシミュレーションするためのソフトウェアの概要について解説し、温室効果ガスや大気中の微粒子(エアロゾル)による気候変動予測の科学的知見の現状を紹介します。

3月16日(月) 14:00~ ハイブリッド

No. 3 14-13-ハ 2C

LIU Huixin [リュウ・フイシン] 
理学研究院 教授

本講座では、 衛星通信・測位の安定運用に不可欠な低軌道宇宙環境の最新知見を解説します。太陽活動に加え、台風や地震など地球起因の宇宙環境変動が衛星運用へ与える影響を学び、 地域性を考慮した実践的な宇宙天気リスク評価と対策への応用を紹介し、宇宙天気と気候変動を結びます。

3月14日(土) 13:00~ ハイブリッド

No. 22 15-15-オ 3I

藤田 龍介 
農学研究院 准教授

感染症は人・動物の健康にとって最大のリスクであり、世界では毎年のように感染症が流行しています。感染症による健康・経済的リスクを低下させるためには、病原体を運ぶ昆虫 (ベクター)を管理し、感染経路を遮断することがもっとも重要です。本講座では、我々が取り組んでいる媒介感染症対策研究について、新興・再興感染症ウイルスに関する対策研究と、高病原性鳥インフルエンザなどの家畜伝染病対策に関する取り組みについて紹介します。

3月15日(日) 15:00~ オンライン


VOYAGE 18.
データ・サイエンスと最適化による課題解決
シミュレーション × 数理モデル × AI活用

この航路で扱う「問い」

データと数理モデルは、複雑な現象をどのように記述・予測し、

未来の課題解決や意思決定を、いかに支えられるのか?

データと数理は、複雑な世界を読み解くための重要な「言語」です。
材料・生命科学から社会システムまで、
AIによる新物質探索や高度なシミュレーションは、
数理モデルにもとづく最適化アルゴリズムと組み合わさり、
科学的発見や設計プロセスを高度化しつつあります。
さらに、膨大なデータから法則を見出し、
最適な解を導き出す「データ駆動型課題解決」が広がっています。
本航路では、データ・サイエンスと最適化理論を基盤に、
創薬・材料開発から教育・医療・社会システム設計まで、
幅広い分野での応用アプローチについて学びます。

■ 現実課題を数理モデルやシミュレーションとして捉える視点
■ AIが科学的発見を加速させる原理とデータ駆動型研究への理解
■ 予測データにもとづき、最適な意思決定やシステムを設計する力

■ 生成AI、機械学習、データ分析、数理モデルを課題解決に取り入れたい実務者・研究者
■ データやAIを活用し、業務やシステムの「最適化」を図りたい人
■ マテリアル開発や科学的発見における、AIとデータの活用法を学びたい人

■ 生成AIや数理モデルを活用した新規物質・材料設計の高度化
■ 複雑な現象を記述・予測し、リスクを予見・回避する社会
■ データと数理的根拠にもとづいた、透明性のある社会システム設計

航路18 関連講座例 | クリックして講座例を見る

No. 16 15-11-オ 1D

脇 隼人 
マス・フォア・インダストリ研究所 教授

「一番短い道」「一番安い方法」「一番効率のよい計画」。こうした問いを厳密に扱うのが、数学の分野である最適化です。本講演では、日常の直感的な問題から出発し、それがどのように数学として定式化され、どんな美しい理論やアルゴリズムにつながっているのかを紹介します。また、最適化の応用を通じてどんな価値を生んでいるのかを具体的に解説し、その根底にある数学的な考え方を紹介します。

3月15日(日) 11:00~ オンライン

No. 54 18-11-ハ 2E

丸山 修 
芸術工学研究院 教授

1. タンパク質設計におけるパラダイムシフト 2. 深層生成モデルの仕組みと戦略 3. 生成されたタンパク質の評価と信頼性 4. 学習データの高度化と精緻なフィルタリング 5. 将来像:新規タンパク質設計による社会貢献
本講義では、AIがタンパク質の「文法」を理解し、人類がこれまで手にできなかった新しい機能をデザインする最前線の研究を紹介し、その無限の可能性を提示します。

3月18日(水) 11:00~ ハイブリッド

No. 44 17-13-オ 2E

Adroit FAJAR [アドロイト・ファジャール] 
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER) 助教

Generative AI, particularly large language models, enables efficient molecular inverse design through an autonomous discovery framework. By combining generative models with fast property predictors in a closed-loop system, candidate molecules are iteratively generated and optimized. This data-efficient approach allows broad chemical space exploration and is validated through large-scale studies on ionic liquids for CO₂ capture and molecules for perovskite solar cells using simulations and experiments.

3月17日(火) 13:00~ オンライン

*講義は英語で行われます。

No. 75 19-17-ハ 3C

樋口 祐次 
情報基盤研究開発センター 准教授

本講座では、プラスチックやゲルといった高分子材料が「なぜ」「どのように」壊れるのかを分子レベルから探り、より高強度な材料を設計するためのヒントを紹介します。さらに、生体内に存在する分子や、生体材料のまわりにある水の動き・構造を「見る」ことで、生体分子の働きや役割を明らかにします。スーパーコンピュータを駆使した最新の研究成果を、わかりやすく紹介します。

3月19日(木) 17:00~ ハイブリッド

No. 4 14-13-オ 2E

TA Viet Ton [タ・ヴィエット・トン] 
農学研究院 附属国際農業教育・研究推進センター 准教授

AI、数理モデル、シミュレーションを融合し、複雑な現象から法則を導く学際的研究を紹介。環境ストレス下での生態系動態の予測、AIによる音響解析、衛星データを用いたベトナムの農業支援など、理論と実データを結びつけ、持続可能な社会の実現に向けたデータ駆動型の最新アプローチを解説します。

3月14日(土) 13:00~ オンライン

*講義は英語で行われます。

No. 42 17-11-オ 3D

岡安 崇史
農学研究院 教授

今後の日本農業では、自動化やロボットなどの技術の導入が増加していくと予想されています。これらの技術の高度化には、“農家の目”を代替しうる植物の成長を高精度にセンシングできる技術の開発が不可欠です。本講座では、情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)などを用いて、植物の画像から生育情報を計測する手法を、具体的な事例を交えながら紹介します。

3月17日(火) 11:00~ オンライン

No. 19 15-14-ハ 1D

福田 治久 
医学研究院 准教授

健康データベース研究基盤 「LIFE Study」 の開発により 38 自治体・464万人を対象とした、2015年からの一人ひとりの人の誕生から死亡に至るまでのライフコース縦断的なデータベースが構築されています。また、九州大学を研究拠点として全国の40以上の学術機関と共同研究を推進する健康領域におけるオープンサイエンス。これらのビッグデータを活用し、自治体DXを進め、AIを活用することで産官学連携にて「健康長寿社会」を創出するための道筋を紹介します。

3月15日(日) 14:00~ ハイブリッド

No. 89 21-16-ハ 3D

今坂 智子 
芸術工学研究院 環境設計部門 講師

地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減のため、カーボンニュートラルとなるバイオ燃料の使用が推奨されています。しかし、バイオ燃料の特性評価には長い時間がかかります。また、バイオ燃料に酸化物が含まれると、エンジンに深刻な損傷を与える可能性があります。そこで、フェムト秒レーザーイオン化質量分析計を用いて測定したバイオ燃料の質量スペクトルを「説明変数」として、セタン価や動粘度などの特性を「目的変数」としてニューラルネットワークにより機械学習させ、未知のバイオ燃料の特性を評価したところ、誤差数%で予測できることがわかりました。

3月21日(土) 16:00~ ハイブリッド

No. 8 14-15-オ 1D

峯 恒憲 
システム情報科学研究院 情報知能工学部門 准教授

本講座では、講演者の研究室で行ってきたさまざまな実データに対する AI活用法について紹介します。特に、教育現場で収集された振り返り文などのデータから、学習に関連する属性情報データを抽出し、それら抽出したデータをもとに機械学習や深層学習などのモデルを構築して、生徒や学生の成績予測などを行ってきた事例などについて紹介します。

3月14日(土) 15:00~ オンライン

No. 37 16-16-オ 2E

石 偉[シイ・ウェイ/Wei SHI] 
芸術工学研究院 准教授

本講義では、ICT(情報通信技術)とLLM(大規模言語モデル)を統合した「個別最適化学習」の具体的なアプローチについて詳しくお話しします。講義の前半では、学生の主体的・能動的な学びを引き出すための「体験型電子教材」の開発事例を紹介します。後半では、LLMとRAG(検索拡張生成)を組み合わせた次世代の学習支援システムを提案します。本講義の目的は、単なるツールの紹介ではありません。AIとICTを駆使して、教員と学生がより創造的でパーソナライズされた「教育の未来」を共に築いていくための実践的な知見を共有します。

3月16日(月) 16:00~ オンライン


VOYAGE 19.
〈知〉の進化と未来社会の構想
宇宙 × 生命進化 × 人工知能 × 未来社会

この航路で扱う「問い」

宇宙・生命・知能を貫く〈知〉の仕組みから、私たちの未来を、いかに構想できるか?

宇宙を調べる計測技術、人類の進化と環境適応の軌跡、
生物多様性を読み解くゲノム情報、
人間やAIの学習・適応のメカニズム——。
本航路では、宇宙・生命・知能を、抽象的な物語ではなく、
「測る」「記録する」「解析する」「活用する」という
具体的な〈知〉の運用プロセスとして捉え直します。
情報と適応の進化の構造をることで、
不確実な時代における未来の構想力を育みます。
ここでは、これまでの航路を横断しながら、
「総合知」の可能性を、あらためて問い直します。

■ 宇宙・生命・人間・AIを「〈知〉のシステム」として統合的に捉える視点
■ 計測・データ・モデル化によって〈知〉を生成・運用する方法
■ 学習・進化・適応の観点から、〈知〉と社会の未来を再考するアプローチ法

■ 宇宙から生命、知能に至る世界の仕組みを、科学的に理解したい人
■ 物理・生物・情報科学を横断して〈知〉のあり方を考えたい人
■ 人間・AI・社会の学習・適応・進化に関心がある人

■ 科学的知見や領域横断的な〈知〉に根ざした、未来社会の構想力
■ 人間とAIが共存する時代における〈知〉と社会の更新
■ 分野横断によって生まれる、次世代の総合的思考力・想像力

航路19 関連講座例 | クリックして講座例を見る

No. 3 14-13-ハ 2C

LIU Huixin[リュウ・フイシン] 
理学研究院 教授

本講座では、 衛星通信・測位の安定運用に不可欠な低軌道宇宙環境の最新知見を解説します。太陽活動に加え、台風や地震など地球起因の宇宙環境変動が衛星運用へ与える影響を学び、 地域性を考慮した実践的な宇宙天気リスク評価と対策への応用を紹介し、宇宙天気と気候変動を結びます。

3月14日(土) 13:00~ ハイブリッド

No. 20 15-14-オ 3I

吉岡 瑞樹 
基幹教育院 教授

加速器を用いた素粒子物理実験の最先端を紹介します。前半では、私たちが扱う素粒子がどのように生成され、どのような実験で何を明らかにしようとしているのかを、研究の背景や目的とともに紹介します。後半では、こうした技術が産業・医療・非破壊検査などにどのように応用されているかを紹介します。さらに、近年注目されるシチズンサイエンスとして、小型検出器を活用した社会参加型の観測活動の可能性についても取り上げます。

3月15日(日) 14:00~ オンライン

No. 6 14-14-オ 3F

西村 貴孝 
芸術工学研究院 准教授

我々ヒトは、約700万年にわたる進化の過程を経て成立してきた生物です。現在地球上に存在するヒト属の動物は、我々ホモ・サピエンス一種のみであり、約20万年前にアフリカで誕生した後、約7万年前にアフリカを出発して急速に世界各地へ拡散しました。その過程で、我々は多様な環境に適応し、さまざまな形態的特性や生理機能を獲得してきました。本講義では、このような前提のもと、ヒトが製品を使用する場面、環境に曝露される場面など、さまざまな状況において生理測定を用いる際に、応答の個人差まで含めて「ヒトを測る」ことについて考えます。

3月14日(土) 14:00~ オンライン

No. 11 14-17-ハ 1D

平川 英樹 
農学研究院 教授

近年、DNAの塩基配列を読み取る技術が大きく進歩し、生物の設計図と呼ばれている「ゲノム」をより正確に解読することができるようになってきました。本発表では、作物のゲノム配列を高い精度で解読する最新の技術を紹介し、得られた遺伝子の情報を活用して、病気に強い作物や食味が優れた作物など、新しい品種づくり「育種」に役立てるための試みについて紹介します。

3月14日(土) 17:00~ ハイブリッド

No. 54 18-11-ハ 2E

丸山 修 
芸術工学研究院 教授

1. タンパク質設計におけるパラダイムシフト 2. 深層生成モデルの仕組みと戦略 3. 生成されたタンパク質の評価と信頼性 4. 学習データの高度化と精緻なフィルタリング 5. 将来像:新規タンパク質設計による社会貢献
本講義では、AIがタンパク質の「文法」を理解し、人類がこれまで手にできなかった新しい機能をデザインする最前線の研究を紹介し、その無限の可能性を提示します。

3月18日(水) 11:00~ ハイブリッド

No. 16 15-11-オ 1D

脇 隼人 
マス・フォア・インダストリ研究所 教授

「一番短い道」「一番安い方法」「一番効率のよい計画」。こうした問いを厳密に扱うのが、数学の分野である最適化です。本講演では、日常の直感的な問題から出発し、それがどのように数学として定式化され、どんな美しい理論やアルゴリズムにつながっているのかを紹介します。また、最適化の応用を通じてどんな価値を生んでいるのかを具体的に解説し、その根底にある数学的な考え方を紹介します。

3月15日(日) 11:00~ オンライン

No. 5 14-14-ハ 1B

山下 尚人 
システム情報科学研究院 准教授

近年、ChatGPTやGeminiなど、生成AIの進化が目覚ましく、社会生活の一部となりつつあります。本講義では、 電子工学および情報科学の学理の結晶ともいえるAIの実体の概説を試みます。前半はAIに用いられるシステムおよびそれを形作る半導体デバイスについて説明します。後半は、将来のAIの進化に貢献するための新しい半導体デバイスについて、講演者の専門である半導体スピントロニクスデバイスを中心に紹介します。

3月14日(土) 14:00~ ハイブリッド

No. 4 14-13-オ 2E

TA Viet Ton [タ・ヴィエット・トン]
農学研究院 附属国際農業教育・研究推進センター 准教授

AI、数理モデル、シミュレーションを融合し、複雑な現象から法則を導く学際的研究を紹介。環境ストレス下での生態系動態の予測、AIによる音響解析、衛星データを用いたベトナムの農業支援など、理論と実データを結びつけ、持続可能な社会の実現に向けたデータ駆動型の最新アプローチを解説します。

3月14日(土) 13:00~ オンライン

*講義は英語で行われます。

No. 40 17-10-ハ 1F

太田 真理 
人文科学研究院 准教授

言語学と脳科学を融合した「言語脳科学」の視点から、脳がどのように言葉を生み、理解するのかを解き明かします。加えて、脳機能計測や脳刺激を用いた最新の研究成果をもとに、言語障害の治療や外国語学習への応用についても紹介し、人が自由に言葉を使える社会の実現を目指す言語脳科学の研究最前線をわかりやすく解説します。

3月17日(火) 10:00~ ハイブリッド

No. 49 17-16-オ 2H

岡田 栄造 
未来社会デザイン統括本部 教授

本講義では、これからの社会を構想するための実践的な思考法を紹介します。バックキャスティング、リフレーミング、プロトタイピングといったデザイン思考の基本を解説するとともに、スペキュラティブデザインを未来ヴィジョンにもとづくシナリオデザインの手法として事例とともに紹介します。さらに、九州大学未来社会デザイン統括本部で取り組んでいる未来社会デザインの事例を通じて、その具体的なプロセスを解説します。

3月17日(火) 16:00~ オンライン