FeDA ジャーナル– FeDA Journal –

FeDA Journal は、九州大学未来教育デザインアリーナ(FeDA – Future Education Design Arena)における研究・教育・プロジェクトの取り組みや、そこから生まれる視点、思考の断片、活動の記録を共有する場です。

次世代の教育と学びをデザインするための視点と実践を発信するメディアとして、マイクロクレデンシャルを核に、さまざまな知を横断しながら、「これからの学び」のための実践を、ひらかれたかたちで届けます。

FeDA Journal is a platform for sharing research, educational initiatives, projects, emerging perspectives, fragments of thought, and records of activities developed through the Future Education Design Arena (FeDA) at Kyushu University.

As a media platform dedicated to exploring and advancing perspectives and practices for designing the future of education and learning, FeDA Journal takes micro-credentials as one of its central themes while connecting knowledge across diverse disciplines and fields. Through articles, reflections, and project documentation, it aims to make practices for future learning accessible and openly available to a wider audience.

思考と実践をひらく視点


マイクロクレデンシャルを核とする次世代の教育と学びをめぐって考えるためのテキスト、紹介・解説記事やエッセイ、リサーチノートを掲載します。

教育、学習、社会、テクノロジー、文化、デザイン、アート……。
分野を越えた知のつながりをたどりながら、これからの学びと社会を考えるためのヒントを探ります。

活動と成果のアーカイヴ


FeDAが実施する勉強会、公開講座、関連企画などの活動記録や報告を掲載するセクションです。教育プログラムの開発と実装に向けた取り組みを記録します。

開催概要や成果だけでなく、そこで共有された実践や知見をアーカイヴとして蓄積し、FeDAの活動の履歴と展開を整理・共有します。

対話がひらく知の交差点


九大から、アジア、そして世界へ。

大学、教育・文化機関、行政、企業、NPOなど、国内外で新しい教育・学習・人材育成に取り組む実践者との対話を紹介します。

さまざまな立場の人々との対話やインタビューを通して、
分野横断的な次世代の知の接点や新しい視点を、グローバルに探ります。

学びと教育実践の最前線


九州大学で行われている独創的で多彩な授業や教育実践のなかからピックアップして紹介するセクションです。

FeDAが直接かかわるプログラムに限らず、次世代の教育と学びを考えるうえで示唆に富む取り組みに光を当てます。

現場でつぶやく大学教員のエッセイ


研究・教育・プロジェクトの現場で生まれた、小さな気づきや試行のプロセスを共有するセクションです。

授業、対話、制作、フィールドワーク。
進行中の実践のなかで見えてきたことを、短いコラムやスケッチとして記録していきます。

テーマから広がる、新しい学びと思考


マイクロクレデンシャル、総合知、AI×教育、編集的思考、評価学、リスキリング、生涯教育、産学・地域連携、学習デザイン、構想と設計、領域横断、未来の教育——。
次世代の教育と学びを考えるためのテーマやキーワードを入り口に、分野を越えた実践や思考のつながりを紹介します。

気になるテーマから、自由に読み歩けるセクションです。