日時
6月19日木曜日午後6時~
ZOOM オンライン
講演者
東京大学大学院教育学研究科 福留 東土 教授
芸術工学研究院 未来共生デザイン部門 中村 美亜 教授
芸術工学研究院 未来共生デザイン部門 尾方 義人 教授
<司会> 芸術工学研究院 未来共生デザイン部門 丸山 修 教授
プログラム
1.概要紹介「評価の関係性デザインについて」(尾方教授)
2.教育評価を巡る論点(福留 東土教授)
3.価値創造型プログラムの評価の可能性(中村 美亜教授)
参加人数
22名
勉強会内容
尾方教授は、AIと編集デザインを活用し、プログラム・受講生・教員をつなぐ「評価の関係性デザイン」を提案しました。評価を“対話と共創”のプロセスと捉え、学習者中心の持続可能な教育モデルを目指しています。
福留教授は、教育評価の現状と課題を整理し、成果偏重からプロセス重視への転換を呼びかけました。
説明責任と改善を両立し、探究的で協働的な学びを支える新たな評価文化の必要性を示しました。
中村教授は、芸術文化の視点から「価値創造型プログラム評価」の可能性を紹介しました。
測定では捉えきれない創造的な変化や環境条件を重視し、評価を価値を引き出す営みとして位置づけました。
丸山教授は、司会として議論をリードし、AIとデザイン思考を融合した教育評価の方向性を整理しました。
多様な知見を結び、FeDAの次なるテーマ「ネクストイシュー」への展開を見据え、話をしました。

