【活動紹介】2026年度 博士後期課程学生による研究会企画

未来教育デザインアリーナ(FeDA)では、博士後期課程学生が自ら研究コミュニティを形成し、研究を社会や異分野へ開く力を育成することを目的として、本学芸術工学府において「博士後期課程学生による研究会」の企画を募集する「博士後期課程学生による研究会企画」を発足しました。

博士後期課程学生による研究会企画とは?

博士後期課程では、専門分野の研究を深めるだけでなく、自ら必要な研究者や実務家とつながり、学びの場を企画・運営し、多様な視点を研究へ取り込む力が求められます。そこでFeDAでは、博士後期課程学生自身が主体となって研究会を企画・運営する取り組みを支援します。

  • 自分の研究テーマについて第一線の研究者・実務家から話を聞きたい
  • 異分野との対話を通じて研究を発展させたい
  • リサーチプロポーザルや論文につながる議論の機会をつくりたい
  • 他の学生にも共有したいテーマがある
  • 将来の共同研究や研究ネットワーク形成のきっかけをつくりたい

など、研究の発展につながる研究会・勉強会の企画をお待ちしております。

FeDAの支援内容

  • 予算執行
  • 謝金・旅費等の事務手続き
  • 部局Webサイト等での広報

応募条件

  • 本学芸術工学府の博士後期課程学生が企画者であること
  • 事前に指導教員の了承を得ていること
  • 講師との連絡・日程調整・当日の運営は企画者が行うこと

応募方法(学内限定)

本企画は、学内限定募集となります。詳細につきましては、芸術工学部の教員宛にFeDAより案内メールをお送りしておりますので、指導教員にご確認ください。ご応募いただいた企画は、お申し込み順に検討・調整を進めてまいります。

FeDAは、「研究を行う力」に加え、「研究を構想し、人をつなぎ、場を創り、社会へ発信する教育力」も、これからの研究者に求められる重要な資質であると考えています。多くの皆様からのご応募をお待ちしております。