【近日申込開始】テキストデザイン(公開講座・2026年度後期臨時)

※お申し込みは近日中に開始いたします。(ページ下部「受講・履修登録方法」をご確認ください。)

未来教育デザインアリーナ(FeDA)では、開かれた教育機会を提供すべく、授業・公開講座の実施・支援をおこなっています。今回ご紹介するのは、本学の学生だけでなく一般の方にも受講していただける公開講座・臨時開設科目の「テキストデザイン」(担当教員:尾方義人教授ほか)です。

「テキストデザイン」は、現代社会において多様な形で活用されるテキストを横断的に捉え、その特性を理解し、設計・編集・分析の手法を探求するオムニバス型のプログラムです。論文・脚本・詩・テキストマイニング・AIプロンプト・芸術作品・デザインフィクションなど、幅広い題材を取り上げ、それぞれの目的・構造・表現方法を学び、批判的かつ創造的にテキストを扱う力を養います。

12月4日(金)のガイダンス・対面授業に出席後、2日5日(金)まで順番に2回目〜6回目のオンデマンド授業を視聴し、各回の課題を提出します。最終的には、テキスト課題を制作し、2月6日(土)に課題発表および相互評価とディスカッションをおこないます。本学学生の方にはコース専門科目として単位認定し、一般修了者の方には本講座独自の修了証とデジタルバッジを授与しますので、ぜひご参加ください。

脚本 詩学 テキストマイニング AI 芸術 デザインフィクション

講義詳細

回実施形態講師詳細・講義テーマ等
1対面港岳彦 教授12月4日(金)18:30〜20:00 大橋キャンパス
※ガイダンス・講義
”書く”によって広がる想像・創造の領域
港岳彦(みなと・たけひこ)プロフィール
九州大学芸術工学研究院教授。脚本家。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
(12/25公開)『てんてん ずっと独身でいるつもり?』(10/23配信)『#拡散』『ゴールド・ボーイ』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『正欲』『アナログ』『とんび』『宮本から君へ』『あゝ、荒野』など多くの作品を手掛ける。
2オンデマンド古賀徹 教授詩とはなにか─“意味のズレ”から読む詩学
3オンデマンド関元秀 助教テキストマイニングと文脈の構造─テキストの“意味の分布”を可視化
4オンデマンド丸山修 教授AIはどうしてテキストを作れるかー生成AIモデルのメカニズムを垣間見る
5オンデマンド横谷奈歩 助教高橋家のテキスト─「過去・現在・未来の価値」を結びつける
6オンデマンド尾方義人 教授デザインフィクションを書く─書き始める事による創造・妄想
7・8対面–2月6日(土)13:00〜16:00 大橋キャンパス

※課題発表・相互評価・ディスカッション

一般の方向け情報
テキスト・デザイン:ことばの力を活かす創作講座
(公開講座)
対象 一般、本学教職員、大学生、高校生、高専生
費用 6,500円
授与 修了証・デジタルバッジ

本学学生向け情報
テキストデザイン
(2026年度後期 臨時開設科目)
教員 尾方義人教授、港岳彦教授、古賀徹教授、関元秀助教、丸山修教授、横谷奈歩助教
区分 未来構想デザインコース開講・コース専門科目
学年 学部3年生以上
単位 1

※「テキスト・デザイン:ことばの力を活かす創作講座」(公開講座名称)と「テキストデザイン」(授業名称)は同一講義です。

受講・履修登録方法

受講方法(一般の方)

近日中に本学芸術工学部等Webサイトおよび本ページにてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

履修登録方法(学内の方)

近日中に学務情報システム(Campusmate-J)および本ページにてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。