未来教育デザインアリーナ(FeDA)では、博士後期課程学生が自ら研究コミュニティを形成し、研究を社会や異分野へ開く力を育成することを目的として、本学芸術工学府において「博士後期課程学生による研究会」の企画を募集する「博士後期課程学生による研究会企画」を発足しました。
博士後期課程学生による研究会企画とは?
博士後期課程では、専門分野の研究を深めるだけでなく、自ら必要な研究者や実務家とつながり、学びの場を企画・運営し、多様な視点を研究へ取り込む力が求められます。そこでFeDAでは、博士後期課程学生自身が主体となって研究会を企画・運営する取り組みを支援します。
- 自分の研究テーマについて第一線の研究者・実務家から話を聞きたい
- 異分野との対話を通じて研究を発展させたい
- リサーチプロポーザルや論文につながる議論の機会をつくりたい
- 他の学生にも共有したいテーマがある
- 将来の共同研究や研究ネットワーク形成のきっかけをつくりたい
など、研究の発展につながる研究会・勉強会の企画をお待ちしております。
FeDAの支援内容
- 予算執行
- 謝金・旅費等の事務手続き
- 部局Webサイト等での広報
応募条件
- 本学芸術工学府の博士後期課程学生が企画者であること
- 事前に指導教員の了承を得ていること
- 講師との連絡・日程調整・当日の運営は企画者が行うこと
応募方法(学内限定)
本企画は、学内限定募集となります。詳細につきましては、芸術工学部の教員宛にFeDAより案内メールをお送りしておりますので、指導教員にご確認ください。ご応募いただいた企画は、お申し込み順に検討・調整を進めてまいります。
FeDAは、「研究を行う力」に加え、「研究を構想し、人をつなぎ、場を創り、社会へ発信する教育力」も、これからの研究者に求められる重要な資質であると考えています。多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

